こんにちは。バチママです。
HPを昨日立ち上げて第一発目のバチママch編集後記です。
まだ始めたてで、記事が見にくい箇所あるかと思います。
どんどん修正していきますのでご容赦下さい。
よろしくお願いいたします。
…皆さん、情緒(;’∀’)大丈夫ですか?
先日の火曜に
バチママチャンネルの
「カグラバチゆっくり感想・110話」を出させていただきました。
現在1200回以上の再生数頂いてまして、バチママチャンネルとしては体感で再生数1000回を超えると「ホッとする数字」です。誠にありがとうございます。
外薗先生の真骨頂であるバトルのカッコよさ、剣戟小説の傑作かの如き熱きナレーションに多くの読者の方が心揺さぶられたのだと思います。
誰かの感想を見たい。聞きたいとなるのはそういう時だと思います。
「私が作った動画の内容が良かったから再生してもらっている」訳ではないって分かってます!すべては「カグラバチが素晴らしいからだ」と心の底から思います。
その内に「バチママだから動画を見る」ってなってもらえるよう精進します!
座村さんの生死の不安、千鉱への親心にも似た心配の気持ち、そして剣聖への畏れ。
来週の展開への引きがコワイけれど…きっと来週もページをめくる手は止められないと思います。
そして、常に思っていることではありますが
「あぁ、カグラバチを本気で隅々まで読んできて良かった」
と思えるようなワクワクドキドキを何度も何度も経験できる人生であること。
幸せ者だなぁと思います。
バチママのX
イノリさんから「見てあげてって言ったでしょ!…死んだら見てあげれないじゃないの!」って怒られて三途の河でシッシされるはずだから…多分ダイジョブ…(ダイジョブ?)
— バチママ(カグラバチゆっくり感想ch.) (@tak0s0ra) February 4, 2026
↑座村さん、やっぱ死なないんじゃない…?って、この自分のポスト打ってから元気出てきた(笑)
▲Xではこんなどうってことないコトを考えてるバチママです
110話「剣士として」感想動画🎥はこちら
当ブログを見て下さっている方はほとんど視聴していただいてると思いますが、まだの方は良かったら是非♪
※20分ほどの動画となっておりますので、お掃除のBGMなどとしてお聞きになるくらいがちょうどいいかもしれないです。
チャンネル登録・良かったらお願いいたします♪
下のボタンから可能です(*’▽’)
📖110話の台本見ながらふりかえる。[編集後記]
書いた台本を一部こちらに掲載しつつ。
書いている当時の所感・編集後記です。
お暇つぶしに眺めて頂ければ…
(バチママアイコンの吹き出しが振り返り・編集後記となっています。)
霊夢の座村さんへの謝罪(台本)
[動画スタート]
座村さん、ごめんなさい。
「体に穴空いてたのに次の週になったら元気いっぱい戻ってきすぎてオモロイ」とかイジってたの、ほんっとーに謝るから…死なないで…。
言ってたなそんなこと。

[ふりかえり]
座村さんって我がチャンネルの動画内でイジり率高くて、いや実際なんか自分の父親に似てるんですよ。だからついつい自分のお父さんにツッコんじゃうみたいに言っちゃうんです。イロイロ。
「座村さんならまぁいっか」みたいな。
姿形も父とちょっと似ているんです。髪の毛うねうねしてるとことか、体系も似てる…。ダメダメパパなところも…。かわいいんですよ。
「…何もかも、これからなんだよ」
千鉱に対して「何もかも足りない」と剣聖は言う。
…そして座村さんの答えは?
「…何もかも、これからなんだよ」
座村さんは、小さい頃から剣に生きていたお前にはそう見えるだろうと剣聖に一定の理解を示しつつも、その斬れなかった巻き藁に、座村さんは光を。無限の可能性を見出していたんだよな。
「足りないけど、あと少しで斬れるじゃないか、がんばれ」って。「これからだ、大丈夫だ」と。「次はきっと斬れる」と。「千鉱ならできるようになる」って信じているのだと思ったんだぜ。
千鉱と淵天の命の火を灯し続ければきっと道が拓ける。真打を破壊できる日が来るはずだと。だから未来に懸ける・チヒロに賭けるんだと。足掻く価値はちゃんとあるんだと。座村さんはそう言いたいのかなと思ったんだ。

バチママ的にはバトルも良かったし、カッコよナレーションも全部良かったんですがこの座村さんのセリフが一番グッときました。あの斬り切れなかった巻き藁という小道具によって剣聖と座村さんの対比を描く演出の妙。「足りないんじゃない。これは伸びしろなんだよな」大きな大きな座村さんのやさしさと慈愛であふれた空間だったと思います。
子どもを持つ座村さんだからこそ
親になれば分かるけど、こどもって最初のうちは「足りない」だらけよ。
でもさ、その内にね「こどもって凄い」って思う瞬間がいっぱいあると思うのよ。いつの間にこんなことできるようになったんだろうって。知らない間にとんでもない成長を見せられて驚くことがいっぱいよ。
座村さんは短い期間ではあったんだけど…親としてイヲリちゃんと過ごした時間があった。だから知っていたんだと思うわ。子どもの持つ可能性。「足りない」ということは決してネガティブなことではないと。
そうだな。
まぁ当然、親であること関係なく、元の座村さん自身の優しさがにじみ出たセリフだったとも思えるんだけど。座村さんのこれまでの経験が、チヒロをここまで信じることが出来た一端だったかも、とは思ったわね。
そうだな、人間は沢山の要素で人格を形作っていくものだからな。

ここは自我が出すぎました。
私自身の言葉すぎてますね…
剣戟小説みたいな超カッコいいナレーション
両者の納刀の衝撃で
地を発った瓦礫が
勾罪の邪気で朽ち
飛宗の炎で蘇り
そして今
両者の抜刀が生む熱で
溶けようとしている。
その超常を
剣士の頂きで落ち合う二人を
ただ目に焼き付ける。
来る次に…
繋げるために……!!
『勾罪』を、
曽我明無良を斬るために
…すっごい。なんか本当に何度も何度も言っちゃって申し訳ないんだけど、なんでこんな文章が書けるの?こんなカッコいい絵が描けてさらにこんな文才。すごすぎるわ。特に「剣士の頂きで落ち合う二人」なんて、すごく浪漫溢れる言い回し、大好きよ。
マンガにナレーションがつくと、ともすれば説明的すぎて邪魔だなって感じることもあるんだけど、カグラバチは全然そんなことなくてさ。むしろこのマンガを唯一無二に彩ってくれているよなって思ったんだ。
むしろこの一枚絵がより立体的に私たちには見えてくるんだぜ。マンガってのはさ、小説と違って絵はあるんだけど、あくまでも静止画じゃんか。当然なんだが動く映像やアニメーションほど伝える情報量はないと思う。
けど、それでもカグラバチは動かしちゃうんだよ。うちら読者の脳内劇場でさ。それを補完し、読者の脳内映像として伝えるためのナレーションとなっていた。あのナレーションがあるからこそ、転がってる瓦礫が浮き上がっていく様子が何か見える気がしたり。
そうそう。見える見える。
その瓦礫が空中で砂になって崩れたり、また蘇ったりしていく様子が見えて、極めつけには…抜刀する構えをとる座村さんと剣聖。お互いを睨み合う二人だけの空間。周りは騒がしいはずなのに、その二人の空間だけは静けさが支配している。その空気感が見えるんだ。
その抜刀の熱は瓦礫を溶かす。その予告された未来への緊張感。その二人の力が今全てこの鞘の中に収められているのか。一体それはどれほどの熱なんだろう。どれほどの力の結集なんだろうと、ワクワクドキドキをくれるんだぜ。
…ごはん何杯でもいけるわこの表現力に。語彙力に。
マンガで傑作剣戟小説を読んでる錯覚におちいる。いいとこどりすぎる。この感覚はカグラバチじゃなきゃ味わえないんだよな。
うん。コレコレって感じ。これがカグラバチを選んで読む理由よ。本当に面白い小説を読んだ時ってさ、その描写で脳内に絵が浮かび、キャラクターが動き出し、背景が現れ、世界が生き生きと輝きだすの。
カグラバチ読んでないと、この楽しさ味わえないよな。

もうこれに追加できる言葉はありません…この台本が言いたいコトの全てです。
本当に素晴らしかったです。
ここ、アニメ化したときとかどうなるんでしょうね~…
ぜひ入れてほしいですが…大げさすぎるくらいのカッコイイ渋い声の方にナレを入れてもらいたい…。
次回以降・注目したいポイント
①座村さんと剣聖の決着の行方。
勝敗そのものよりも
「どんな形で終わるのか?」
「何が残るのか?」
…が重要になりそう。
②千鉱が“視たもの”をどう受け止めるか。
目に焼き付けたこの戦いが、
千鉱の剣・判断・覚悟に
どう影響していくのか。
③千鉱の「曽我明無良」への意識の変化。
今までって「真打を折る」が主目的だった。
「曽我明無良を斬る」
までもが名言された重要なシーンだった。
④剣聖の内面の変化はあるのか。
「成敗」ではなく「勝負」
として刀を抜いたことで
何か変化があるのか。
台本ざっくり紹介は以上となります。
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最後まで見てくださいましてありがとうございます。
全文は是非動画でご確認ください(^^♪
内部的な話で恐縮ですが、やはりチャンネルが伸びるためには
- 高評価が多いコト
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- コメント欄が活発に動いているか
というのがかなり重要だそうです。
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