📖≪編集後記&台本≫『カグラバチ』114話「六平国重」ゆっくり感想 ~”斉廷戦争篇”は決して”ただの過去編”じゃない論・今後重要になりそなポイントまとめ等~※本誌ネタバレ有(WJ_26年15号)[バチママch.]

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※この記事は【Youtubeカグラバチゆっくり感想ch】のブログです。カグラバチ本誌・114話のネタバレ有です。見たくない方は回れ右をお願いします。


こんにちは。

「バチママ~カグラバチゆっくり感想ch~」編集者でブログ管理人のバチママです。

今回はとうとうあの「寿司オジ」こと

「瓜田すば琉」さん。

お名前判明と声出し本格登場回となりました。

そして国重柴さんとの若き日の会話も見れたし、真城くんも可愛くてもう最高でしたね。

何も知らない部外者の真城くんというキャラがいることによって

「六平国重ってどういう人なの?」

っていうのを読者に分かりやすく明示できる、いい助け舟役になってましたね。

いつまでも見ていたいこのワチャワチャを…。
戦争よ起こるな。世界線よ変わってくれ…(真顔)。

みなさまは114話どう感じましたか?
それでは今回のバチママブログ編集後記行ってみたいと思います。

興味あればこの先もご覧ください。


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114話「六平国重」感想動画🎥はこちらからどうぞ♪

今回の感想動画はこちらとなっています。

もし未視聴のでしたら是非BGMがわりにでもご覧ください♪

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キャッチフレーズ:”野たれ”と”湾れ(のたれ)”

今回、サムネのキャッチフレーズをどうするかすごく悩んでいたんです。

「動画のサムネ」って結構大事!
っていうのは皆さま聞いたことあると思うんですが、本当に大事なんです。

何しろ視聴者の皆様、動画をクリックする時って、「ほぼサムネだけをみてクリックするかどうか決める」わけですから。

んで、114話をパラパラ見ながらキャッチフレーズどうしようかウンウン悩んでて。
…はたと気づいたんです。

114話の中で柴さんが国重について「のたれ死んでる可能性はある」と言っているシーンがありまして。

これを見たときに

【のたれ】…あれ?
のたれって刀用語なかったっけ?」

…とふと思い出したんです。

で、調べたところ。
ありました。やはり。


▼「刀剣ワールド」様HPより引用させて頂くとこちらです▼

画像引用元:刀剣ワールド https://www.touken-world.jp/tips/9762/

これを見つけたときに「これだ、キャッチはこれだー!」と思いました。
まさに「湾れ(のたれ)」じゃないですか、国重って。
ピッタリの言葉すぎて震えました。

「湾れ=ゆったりとした波」のように雄大で
海のように大らかな精神性。
ポンコツかと思えば突然有能になるギャップが大きく上下する様

これってまさに「国重」を思い起こさせると思いませんか?
「野たれ刀鍛冶」だけど「湾れ刀鍛冶」でもあるなって。

この言葉の重ね合わせを見つけたとき嬉しかったです。

カグラバチ114_六平国重_サムネ_2026-15
▲完成サムネ。文字本当はもっと減らしたい…。

「革命成すは、湾れ刀鍛冶」

…そんな経緯で今回のサムネのキャッチは決まったのでした。良かったです。

とっても気に入ってます。国重を表現する最高の一文を作れたなぁと思っています。

📖114話の台本見ながらふりかえる[編集後記]

それでは、今回の「台本のハイライト」一部、ご紹介したいと思います♪

【台本】千鉱のお母さん??

そしてここで超重要なことが語られてた。
千鉱のママらしき人物の匂わせ。
そうなのよ!

「曽我のお姫様の予言や」
「千晃か あいつも大変だな」

これはもうぜーったい!
ぜーったいに。
「千鉱のママ」…だよね?
めちゃくちゃ興奮したわよ名前出た瞬間。

しかも
千鉱の「千」
千晃の「千」
漢字が同じじゃん、って…。

千鉱はママから一文字もらってたんだって分かっちゃうの。

その「未来へのつながり」に気付けるのは読者だけなのよ。
だってここにいる誰も、まだ国重パパですら
自分に息子が出来ることを知らないわけよ?
その事実にすごいゾワっとしたわ。

自分の子どもに自分の字を入れるって
これ国重パパがつけた名前なのか千晃さんがつけたのかも分からないけど
名前って初めて子どもにあげるプレゼントっていうじゃない?
つまりは「愛してる証」だって思うわけよ。
千鉱はママからもパパからも愛されて生まれてこれたんだなぁと。
良かったなぁと思ったわね。

過去編を見る醍醐味ってこういうところなのよね。
読者は知っている未来。
そこに至るまでの道のりを辿っていける。
答え合わせをしていけるってのが。

ここは動画へのコメントでも頂いたのですが。
バチママのお母さん成分が隠しきれてなかったですね(笑)

いやー。感激しちゃったんですよ。

お母さんの字をもらってたんですねチヒロ。

すごくちなみの…個人的な話ではあるんですが…
私にも小学生の息子がおりまして、
息子は夫の名前から一文字もらっています。

我が家が名づけたときは

「息子に同じ字を使うなんて、徳川家みたいでカッコいいー♪」

とか思って軽い気持ちでそうしたんですが(笑)

きっと六平家の場合は千鉱に対しての深い気持ちでチヒロに「千」の名前をつけたのでしょうね。
どちらが名づけたのかなー。

いやー、千晃さん…
一体どんな人なのか…。
会えるのが楽しみで仕方ないです。

ただ彼女にものすごい悲劇が訪れるだろうことは薄々分かっている…。
はぁ…ため息出ます。

”斉廷戦争篇”は決して”ただの過去編”じゃない論

「斉廷戦争篇」は、最早サイドではない。もう一つの「本編」である。

私はな、第一部を読んでいる時から
ずっとうっすら思っていたんだよ。
「斉廷戦争篇」って「過去編」というより
カグラバチの「もう一つの本編」って捉えて読むべきかもなってさ。

ふむふむ。

いや、大前提として我々も便宜上
これから「斉廷戦争篇」のコトを
「過去編」と呼ぶことは‥あるんだけどさ。

第一部を思い返してみてもさ。
「意図的に隠している部分」ホントに多かっただろ?
うんうん確かに。
ある種、自分にとってはストレスでもあった。
「あーここも見れてない」「あそこも見えてこない」って。

でも同時にこれって、めちゃくちゃ作者の「仕掛け」だと思ってたんだ。
敢えてストレスがかかる「匂わせ」とか「隠し」を入れることで
今回の「斉廷戦争篇」読者への期待地を上げる材料ばかりだったと思う。

「過去編」って言っちゃうとつい「サイドストーリー」的な雰囲気に感じちゃうんだけど
ただ順番入れ替えただけで、本来なら「地続きの物語」だものね。

そうそう。

そういう意味では別に「時間」の概念にあまり囚わず読むべきなのかもって思うんだよ
「カグラバチ」という物語は。

ここは、あくまでも、完全に自分の「解釈」になっちゃってるのをご容赦いただきたいのですが…。
割と最初からずっとすごく思っていたことで。

斉廷戦争篇は確かに「過去編」ではあるんですが決して「サイドストーリー」とかではなくあくまでも「メイン」として描かれていると思ってるんです。

「カグラバチ」という大きな流れの中に過去も現在も未来も。
全ての物語がグルグルと混ざり合って存在している?
そんなようなイメージを持っているんです。ずっと。
そして、それらが全部混ざり合って溶け合って
最終的に本当の「カグラバチ」が完成するような。
…言ってる意味わかんないですよね。多分。

いや…。
外薗先生の意図をくみ取るなんて一読者の自分に出来るはずもないんですが…。
なんだか、言葉で表現するのすごい難しい。

この「斉廷戦争篇」始まったばかりではあるんですけど。

外薗先生、なんだかめちゃくちゃ並々ならぬ力の入り方をしているように感じてしまったんです。
「いよいよココ描けるぞー」ってすごくワクワクしてる感じが画面から伝わる…?というか…。

何なんでしょう。
このほとばしるオーラは…。
不思議なマンガです。

この私の感覚を私のこの乏しい語彙ではとても表現できないのが悔しい・・・。

もう少しこの斉廷戦争篇については言葉で上手く言うための時間が必要です。

聞けるか?国重の「俺に賭けるべきだ」

【台本】期待している「セリフ」

実は私ね、斉廷戦争篇が来たら
個人的にとっても楽しみにしてることがあるの。
国重パパが言ってくれるんじゃないかな?って
期待している「セリフ」があるのよ。
ほうほう?
それはね。
「俺に賭けるべきだ」
あーそれか!

5巻のラスト・46話「勝手な野郎」の中でね。
千鉱が神奈備上層部に尋問されるシーンで
「俺に賭けるべきだ」ってみんなの前で主張するのよ。
うんうんあったあった。

淵天は俺が一番使いこなせる。
即戦力が欲しいなら俺を選べ。

って。

捕まってるくせにめっちゃカッコいいこと言ってる千鉱の胆力が見えて大好きなシーンなんだけど
あの瞬間に一コマ国重パパが映るのよ。
そうだったな。
たぶん亥猿さんあたりがその千鉱のセリフで
国重パパとも同じように言い争いしてる過去を思い出したように見えるんだけどさ。
もしかしてこの斉廷戦争篇で
本家の国重パパの
「俺に賭けるべきだ」って
そのセリフが聞けるんじゃないかしら?
ってだいぶ期待してる所があるのよねー。
見れたらめちゃくちゃ興奮しそうで楽しみだな。

これはもうずっとバチママ楽しみにしてたんですよね。
あのシーンを見た日から
「あ、これはきっと今後出てくるぞ。過去編とかが来た時に伏線回収する気だ」
って思ってココロの片隅にいっつも置いてあったんです。

あーこの斉廷戦争篇で見れるのかなぁ。
楽しみです。

[情報整理メモ]

わかったこと・注目ポイントなどを簡潔にまとめています

六平国重という人物

  • 特殊能力
    • 赤眼→人間顕微鏡のような観察眼
    • 雫天石の特性を見抜く
  • 家事・料理など私生活破綻者
  • 過酷な修行時代→12歳から
  • 【期待ポイント】
    • 雫天石の研究にどうかかわるか
    • 千晃さんとの今後夫婦になるまでの物語

曽我千晃という人物

  • 曽我家の姫(王族?)
  • 予言の能力者?
  • 国重・柴と親しい関係→どういう経緯で知り合ったのか
  • 【期待ポイント】どんな顔?どんな姿?

瓜田すば琉という人物

  • 本業:寿司職人
  • 副業:人間国宝・刀鍛冶
  • 後に妖刀契約者となる
  • 【期待ポイント】折れた妖刀修復するチヒロの刀鍛冶の師匠となってくれるか?

真城秀治という人物

  • 真城秀治
    • 念動力のような妖術?
    • 18歳・妖術局職員の実力のほどは?

≪余談≫ 使用した「仮面ライダーストロンガーネタ」について

【台本】冒頭茶番

海が呼ぶ、店が呼ぶ、客が呼ぶ!
魚をサバけと俺を呼ぶ!!!

元ネタは仮面ライダーストロンガーです(早口160)

そして、のちの妖刀契約者六人衆が一人!!

瓜田すば琉
本業
寿司職人!!
副業
人間国宝!!

皆さん…こちらの元ネタ。
「天が呼ぶ・地が呼ぶ・人が呼ぶ! 悪を倒せと俺を呼ぶ!」
というセリフが正しいです。
「仮面ライダーストロンガー」の決め台詞ですね。
知ってますか?1975年放送していたライダーシリーズですね。

仮面ライダーストロンガー 第01話[公式](驚くべきことに公式で無料一話見れます!ありがとう東宝さん)

私もリアルタイム世代ではないんですけど、
弟がいたもんで、再放送とかでいっぱい見てました。
ライダーシリーズ。

ゴメンナサイ「カグラバチ」は全く関係ない余談でした。

おわりに

今回の編集後記以上です。

本日は以上です。

今日は少し長くなっちゃってすみません。

また来週。
感想動画見て頂けたら嬉しいです♪

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

▶バチママはカグラバチゆっくり感想Youtubeやってます

良かったらバチママの「カグラバチ本誌ゆっくり感想Youtube」も見てもらえたら幸いです。

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