※今回は我がYoutubeチャンネルの視聴者さんの視聴者層・特に「男女比」「年齢比」に関する話題です。「男とか女とか年齢とかで括らないで!」など…そういったカテゴライズは苦手だって方はブラウザバック推奨です。
こんにちは。
「カグラバチゆっくり感想Youtube」の中の人でHP管理人のバチママといいます。
今回のテーマは個人的にずっと気になっていたこちらです。
「カグラバチの読者層ってどんな感じなの?」
これです。
「カグラバチ」専門Youtuberとして知りたい
我がチャンネル、一応「カグラバチ専門チャンネル」です。

バチママ、ある時、こう思ったんです。
【バチママチャンネルの視聴者さん=カグラバチ読者】じゃん?
まぁ、当たり前のことですよね。
てことは…
じゃあうちのチャンネルの
視聴者層を調べることで「カグラバチを読んでる層」ってどんな人なのか見えてくるのかも…
と思ったんです。
しかもですよ?
こんな地球の片隅で細々とやっている私のチャンネルを見にきてくれてるような。
大変ありがたい我がチャンネルの視聴者さんって
(いつもありがとうございます…イイねとかコメント励みになってます。)
「めちゃくちゃ熱心なカグラバチ読者」…である可能性が高い。
というわけで面白そうなので内訳を調べてみました。
もし興味がありましたらこの先もご覧ください。
では行きます。
YouTubeチャンネル月間分析レポート
まず我がチャンネルの前提となる数値をお示しします。
(データは2026年2月の集計調査となっております)
月間の視聴者数
こちらの数字は「2月に我がチャンネルの動画を一本以上見てくれた方の人数」となります。
(「ユニーク視聴者数」とも言います)

3376人もの方が我がチャンネルの何かしらの動画を見てくれたのですね。
めっちゃありがとうございます。
ちなみに月間の視聴回数は8,546回です。
つまり、この月間視聴者3376人の方が
「1人あたり、1ヶ月に平均2.5本の動画を見てくれている」ということになります。
【視聴者】男女比グラフを見ていく
いよいよ本題に行きたいと思います。
まず我がチャンネルの…[男女比率]
まぁ、昨今少年ジャンプは男女問わず読まれていますし、きっと私のチャンネルの視聴者さんも男女半分半分くらいなんだろーなーと思っていました。
ところが…
【男女比率】はこちら。
グラフで示しますとこういった感じ…。
ドドン

(; ・`д・´)…?????!?!
えっ…待って。
ちょっと待って…。
…男性の視聴者さんが圧倒的!?!?!
もちろん「少年マンガ」の感想動画の視聴者さんだから、男性の方が多いだろうとはそりゃ思っていたんですが。
まさかこんなに差があるとは!
バ、バチママチャンネルの男性視聴者さんは…87%!?!?(゚Д゚;)
ちなみに、このパーセンテージを【人数】で置き換えてみるとこうなります。
| 男女比グラフ | 割合 | 推定 |
| 男性 | 87.4% | 2,951人 |
| 女性 | 12.6% | 425人 |
この人数の差にちょっとビックリしています。バチママ。
何故この結果がビックリか…というとですね。
理由は二つ。
ひとつは
「編集者のバチママ自身が女性だから」
です。
と、いうのも、「感想動画」ってどうしても自分の主観ですから「お母さん目線」とか「女性目線」を含んだ形で感想を語っている自覚がありまして、そんな中で「男性にはこの内容ウケけないだろうなー…まぁしょうがないよね」と思いながら台本を開き直って書いてることが多いのです。
なので、むしろ男性からはあまり好かれるタイプの硬派な考察動画ではないだろうな。と思ってました。
(もし「そんなイメージだけで”男性”を語らないでくれよー」と思われた方がいたらスミマセン…ものすごく偏見的な眼を持っていたことは認めざるを得ないですね(;’∀’))
あと、もう一つの理由は実体験から来るものなのですが
「生で見かけるカグラバチファンが女性ばかりだったから」
です。
私自身公式グッズを現地に行って買うとか限定広告を渋谷に見にいくなど…
仕事や家事や子育てに支障が出ない程度に外へバチ活しにいくことはそこそこ好きです。
カグラバチPOPUPショップなどに出かけたり、バーガーキングコラボで渋谷店に行った際「あ、あの人はカグラバチのファンの方だな✨」と明らかに分かる方をお見掛けすることがあったんです。
その方々がほぼ「女性」だったんです。
だからもっとウチのチャンネルにも沢山女性の視聴者さんいらっしゃるのかな…と漠然と思っていました。
正直分からない…何故なのか分からない。教えてほしいです。
自分で言うのもなんですが…
バチママチャンネルってめちゃくちゃゆるい。
です。
よくある「考察・展開予想」系のカッコイイチャンネルではありません。
(あこがれはあります!…あるけどバチママあんなに頭良くない…)
我がチャンネルは、すごいふざけたことをよく魔理沙と霊夢に茶番でやらせてます。
もちろんきちんと真面目に語るパートも用意しているんですが
…基本的には
「娘以外にはめちゃ強オジサン座村さん」だの
「セクシーな柴・略してセク柴」だの
「カグラバチのお風呂担当・漆羽」だの
キャイキャイ言わせてる感想動画なんです。
(表の顔は二児の母ですスイマセン)
知りたいです…この87%の男性たちに聞きたい…。
「バチママチャンネル…面白いんですか…?」って。
いや、嬉しいんです。メチャクチャ嬉しいんですよ。でも
「い、いいんですか…?」って思ってます。
正直思っています。
でも…アリガトウゴザイマス。見てくれて。
嬉しいです。本当に
【視聴者】年齢層グラフを見ていく
続きましては年齢層です。
バチママチャンネル年齢別グラフ

このグラフを人数に置き換えると下記の表になります。
| 年齢層 | 割合 | 推定人数 |
| 13〜17歳 | 5.0% | 169人 |
| 18〜24歳 | 27.7% | 935人 |
| 25〜34歳 | 34.3% | 1,158人 |
| 35〜44歳 | 16.7% | 564人 |
| 45〜54歳 | 15.2% | 513人 |
| 55〜64歳 | 1.0% | 34人 |
| 65歳以上 | 0% | 0人 |
結果を見ると明らかにボリュームゾーンは18歳~34歳のあたりで、全体の62%ほどあります。
その中でも特に25〜34歳(34.3%)がメイン層であることがわかります。
可処分所得があり、
考察や深いファンコンテンツを好む
いわゆる「大人のジャンプ読者」が
「カグラバチ」のファンとしてしっかり定着していそうかな、と思いました。
今の『カグラバチ』が「長くジャンプを読んでいる層」や「青年誌レベルの重厚さを求める層」に強く刺さっているのは、少なくともこの視聴者層データからは読み取れそうです。
バチママ的な分析: 単なる「カッコいい刀マンガ」・「少年向けマンガ」ではなく、「深いテーマ性」や「スタイリッシュな演出」「緻密な伏線を読み解く」そういったことを好む大人のファンコミュニティとして確立されていっているのでは?と個人的に感じました。
しかし「我がチャンネル特有の結果」である可能性も…
なぜ今回のような「男性87%」という極端な数字が出たのか、その背景を3つのポイントで整理しました。
1. YouTubeというプラットフォームの特性
YouTubeの「考察系・解説系動画」というジャンル自体が、統計的に圧倒的に男性に寄る傾向があります。
(※市場調査データ、クリエイターによる公開アナリティクス、プラットフォームのアルゴリズム特性から導き出されています)
ですので、読者層が「男:女 = 6:4」だったとしても、YouTubeの考察チャンネルでは「9:1」になることは珍しくないということだと考えられます。
2. 「感想」・「考察」・「展開予想」というチャンネルカテゴリの影響
バチママ自身は「深い考察・展開予想」はあえてしない。
ということを掲げてチャンネルを運営してはいるものの、どうしても自分の意見や感想を言っている中で、「深い考察・展開予想」に似たようなことを言っている自覚はあります。
実質、当チャンネルを素直に。
ざっくりとカテゴライズするなら多分
「カグラバチ考察チャンネル」
となってくるだろう…と思うのです。
(自分がそう思っていなかったとしても)
そして視聴者さんからのコメントの中には、とても多くの「先の展開予想・深い考察」を書き込んで下さる方がいます。
(大事なことなのであらゆるところで何度も申しているのですが、私自身「展開予想・深い考察はしない」主義ですが、視聴者さんの「展開予想」や「考察」コメントを読むのは大好きです。沢山コメント是非送っていただきたいと思っています。いつもありがとうございます。)
一方で「考察・感想・展開予想」チャンネルという「隔たり」の結果かもしれない。
とも思いました。
少年ジャンプ全体では、女性読者の割合が3〜4割程度(作品によっては半分以上)いると言われており
( 集英社の内部統計によると、読者の約40%が女性であると報告されています。)
この統計は実際の私の肌感覚とも近いです。
SNSで交流のあるカグラバチ読者さんに女性も男性も半々で存在している感じがするからです。
(性別不明の方も多いのですが)
が、当チャンネルのデータは「男性視聴者が87.4%」
視聴者さんの比率にこれほど隔たりがある。不思議な感じがしました。
バチママの分析を述べさせてもらうと…
これは作品自体の読者層というよりも
「カグラバチをロジカルに深掘りして楽しみたい層」の縮図
と言えるのかもしれません。
女性読者が「感情や関係性」を重視する傾向があるのに対し、当チャンネルには「設定・伏線・理屈」を好む男性ファンが濃縮して集まっているように思えます。
3. Googleアカウントの属性データ
YouTubeのデータはGoogleアカウントの登録情報に基づいています。
例えば、ご家族で1つのデバイスを使っていたり、女性でも「防犯やプライバシーのためにあえて性別を男性にして登録している」ケースが一定数存在します。そのため、実態よりも少し男性比率が高めに出るバイアスがかかっています。
一般的に「少年ジャンプ」は小中学生もターゲットとなりますが、そういった若年層はYoutubeを自由に視聴できない環境だったり、または親のアカウントを使用する可能性もあるため、グラフを完全にうのみにすることは出来ないので参考程度という形になるかと思います。
結論:カグラバチの読者層は…
少なくとも我がチャンネルの視聴者さんの統計を調査した結果…
「カグラバチ」の読者層の実態はつかむことが出来たとは言えないものの「カグラバチ考察や感想」が好きな読者の層はおおまかにつかむことができたと思います。
結論として微妙…になってしまったことは申し訳ありません。
でも個人的には調べてみてとても興味深いデータを得ることはできたと思います。
私の当初の予測よりも、むしろ「多くの男性読者」特に「25〜34歳の男性層」からの我がチャンネルの指示が高いコトが分かる結果となりました。
そして同時に「カグラバチ」は「少年ジャンプ」という雑誌がターゲットとしている年齢層からは少し高い読者傾向にあるかもしれません。
この結果を客観的に見るに「カグラバチ」という作品は少なくとも
「2,900人以上の成人男性が真剣に読み解いている作品」
という実態は見えてくるのではないでしょうか?
私の動画自体はとてもゆるいものですが、やはり「感想動画」という名前でやっている以上、多少の考察要素・展開への期待…くらいならお話していることもあるので、そういった「色々な人の感想や意見を把握して自分のカグラバチ読書をより深めていきたい」と考えている方に多く私のチャンネルは見て頂けているのかな??と感じました。
つまりポップアップショップやバーガーキングなどにはあまり現れない「大人の男たち」も「静かにカグラバチに対して熱狂している」という事実が浮かび上がってくるのではないでしょうか。
現在の少年ジャンプ連載陣の立ち位置としてもここまで「考察組」を沸かせているのは現在の連載陣の中でもかなりの存在感があるのではないか??と思えてきます。
※何度も申し上げますがあくまで我がチャンネルの視聴者さんの統計から導き出した結果…ですので「ここではそういう結果だったのね」と、楽しんでいただけたら幸いです。
備考: 「世代を超えた継承」というテーマ性
45歳〜54歳の層も**15.2%(約513人)**と一定数存在しています。
- 『カグラバチ』は「父から子へ」という継承の物語ですが、このデータは実際に親世代の読者も高い関心を持っていることを示しています。若年層だけでなく、酸いも甘いも噛み分けた世代の男性が「男の美学」を感じて視聴しているのかもしれません。
バチママ自身も「二児の母」であり、少年ジャンプのメインターゲットの読者からはずいぶん…それはもうずいぶん違う位置にいることに自覚はあります💦
でもこの「カグラバチ」という物語の家族愛の描き方などに大変共感を覚えますし
(カッコいいキャラが多いのをキャーキャー言ってるときもありますが…いやそっち方が大半ですが)
もう人生だいぶ生きてきて、物事を結構斜めに見ながらアニメやマンガを読んでいる。自分のような人間に刺さる作品であることは間違いないなと思うのです。
レポートのまとめ:実態はどう捉えるべき?
「作品の読者層」はもっと女性が多いはずです。しかし
「バチママCh.動画を熱心に支えて下さってるコア層」は、現状間違いなくこの20代〜30代の男性たちであることが調査によって判明しました。
この数字は「女性に届いていない(´;ω;`)」というネガティブな意味ではとらえておりません。
(実際SNSで「見てます!」っていっぱいお声がけいただくのですが、女性の方も多いです)
むしろ
「ターゲットであるジャンプ読者層の男性に、深く刺さる”何か”を提供できている」
という強みとして捉えて良いのではないかと思えました。
要するに自信をもって
このバチママスタイルで変わらず臨みたいと思います。
本日は以上となります。
バチママ
▶バチママはカグラバチゆっくり感想Youtubeやってます
良かったらバチママの「カグラバチ本誌ゆっくり感想Youtube」も見てもらえたら幸いです。

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