※この記事は【Youtubeカグラバチゆっくり感想ch.】のブログです。カグラバチ本誌・116話のネタバレ有です。見たくない方は回れ右をお願いします。
こんにちは。
「バチママ~カグラバチゆっくり感想ch~」編集者でブログ管理人のバチママです。
とうとう、千鉱の母であり、国重の妻であり、予言の姫である曽我千晃さんの登場がありました😊
待ち焦がれました…。
きっと美人だろうと思ってましたがもう思った通り以上の美女で。
そりゃ国重も好きになっちゃうよねって。
「カグラバチ」ではほぼ初めてと言ってもイイくらいのロマンス回で…もうバチママ大興奮です。
ちょっと今回大興奮過ぎて霊夢にはだいぶそのバチママの感情を乗せすぎちゃいました。
いや、仕方ない。
二人のロマンスが可愛すぎるのがいけないんだ。
と、いう訳でエキサイトしまくっていた116話感想動画の編集後記です。
興味あればこの先もどうぞご覧ください。
116話「姫」感想動画🎥はこちらからどうぞ♪
もし未視聴でしたら家事や通勤電車でのお暇つぶしに是非♪
あともう少しで500人…というところで、少し苦戦している…というのが正直なところです。ひとえに私の力不足です。
もし、応援してやってもええでって方…良かったら登録していただけましたら嬉しいです…。すでに登録してくれている方!本当にありがとうございます!
📖116話の台本見ながらふりかえる[編集後記]
それでは、今回の「台本のハイライト」一部、ご紹介したいと思います♪
霊夢は今回の話はどう読んだんだ?
そうねぇ…私ねぇ、今回の話を読んでたらさ。
もうものすごい色んな感情が湧いてきちゃったわけなのよ。
ほうほう?どんな?
うーんとね、えっと、この物語の未来を知っている自分だからこそ…というか。
このあと、彼女に過酷な運命が待ってることが、なんとなーく分かっていることから来る…
「悲しさ」とか、「寂しさ」とか、「痛み」…
みたいなモノが読んでる間中ずっとあってね。
うんうん。
国重パパももうこの世にいなくて…
そして多分、千晃さんもこの世にいないだろうことを思うとね。
この二人が抱えてる「ほんの小さな恋心」がわたしにとっては
「ちいさな痛み」になって
この物語を読んでいる間中すごく悲しかったし切なかった。
うんうん。
「カワイイ!」とか「もう付きあっちゃえよ!」とか…
ワクワクソワソワドキドキする一方で…
読み進めていくのが怖いような…
もうこの先に進みたくないような…
でもすごく知りたいような。
沢山の複雑な気持ちをくれるのよ。
それはチクチク痛いんだけど
すごく興味深い読書体験でもあると思ったわ。
この小さい痛みの感覚は大切にしたいなって。
なるほど…過去編ならではの痛みだよなそれって。
うん。
この先を思えば多分
二人は決してめっちゃめっちゃ幸せ!って人生を歩んだ…
とは言えないのかもしれないんだけどさでも、今回の話を読んでいて
遠くにいる好きな人を思ってドキドキするような…
そんな普通の女の子とか男の子みたいな時間があったんだな。
それはホントに良かった。
…って思ったのよ。
私のいにしえの記憶が思い起こされました。
もうすでに完結している小説がありました。
その小説が全部で何巻あるか分かっている。
私はその小説を読んでいるところです。
すごくすごく面白くてワクワクするストーリーで…
ページをめくる手が止められない。
食事も睡眠も忘れて没頭して読んでしまう。
でも「この小説は〇巻まで」ということ私は知っています。
「この物語の終わりの位置」を分かっている。
読み終わった巻がどんどん積みあがっていき、代わりに未読の巻がどんどん減っていく。
その内
とうとう最後の巻にたどりついてしまった。
”あー終わって欲しくない”
”最後まで読みたくない”
でも夢中になってて読むのはやめることは出来ず…。
その「もの寂しさ」に少し似ている…と思いました。
この斉廷戦争篇がハッピーで終わるわけでないという
ある意味では「ネタバレ」を食らっている状態で読者の私はこの過去編に没頭している。
この斉廷戦争篇のラストがどんなものなのかは皆目見当がつきません。
しかし「その時」を迎えてしまったとき
私はどんな感情に支配されるのか。
自分の感情がどう動くのかとても今から興味を持っているところです。
とにかく国重パパの予言について語る千晃さんがめっちゃ可愛かった。
「国重が…たぶん…東京に来てる…かも」
ここは…
ちょっともう耐えられなかったわ。
嬉しいのを何とか堪えようとするんだけど漏れちゃって
ちょっと変な表情になっちゃっててさ。
頬を染めて国重パパについて話す千晃さんが可愛すぎて悶え苦しんだわよ。
でもこれ、どういうことなんだろうな?
なんで鮮明な夢の中(予言)のことなのに
なんで「判断が難しい」…んだ?
なんで「東京に来てる”かも”」って言ったんだろう?
…これはね。
分かっちゃうわよ私。
え?
「夢」なのか「予言」なのか判断が難しいってことは…
つまりさ…
(和太鼓)
千晃さんは普段から
「夢」の中で
愛する国重パパを
見ちゃっている!!!
ってことじゃないかしら?
おお。
だからいざ「予言」のほうで国重パパが出てきても
「え?あれ?これってどっちのヤツ?」
ってなってるってことなんじゃないの?
なるほどな…それはめちゃくちゃありそうなんだぜ。
でっしょ。
もう国重に会いたすぎてしょっちゅう夢に見ちゃってて
国重については「夢」と「予言」の境界が曖昧になっちゃうってことか…。
それが恋ヨ。恋。
あまずっぺえんだぜ。
あまずっぺえわ。
カワイイ…可愛すぎます千晃さん。
思った以上に国重のことが好きすぎる。
あー…もうどうしたらいいの。
このまま普通に夫婦になって、千鉱を産んで幸せなママになってよ…。
そうならないのは知ってるんですけど…けど…
諦めきれません。くううう。
今後の展開で注目していきたいポイントまとめ
①杁島会談の行方
戦争の引き金となるのか、それともつつがなく今回は終了するのか…
②小国側の人物・王族の詳細
これまで完全に隠された存在だった小国の王族とはどんな人物なのか。
どういった話を持ちかけてくるのか。
会談をするからには国益としてお互いがwin-winになるような内容を目指していくはずですが…
日本にとって有益となるような”土産”が何か持ちこまれるのか…
どんな人でどんな考えを持った人たちが来るのか分からない。
③国重と千晃の恋の行方
思いは繋がっていても、ぱっと見あまりにも身分が違う二人。
ここからどんなウルトラCで結ばれるのか…。
④国重はこれから国の中枢とどう絡み妖刀制作の道筋を得るのか
すば琉がかなり助けになってはくれそうだが、妖刀完成までの道のりはまだ遠そう。
ここからどうやって政府の信頼を獲得していくことができるのか。
どの妖刀が一番最初に出来上がるのか…?
なんてこともすごく気になってる。
⑤千晃の予言でも未来の戦争が防げなかった理由
予言によって地震などの災害とか、日本に驚異になりそうなことが予め分かるなら…
戦争もあらかじめ予言によってその芽を摘むことはできなかったのだろうか…。
未来が見通せる能力なら、なぜ戦争という悲劇は防げなかったのか?
予言しきれない部分があるのか…?
ただ、「予言はあくまで予言」そこからどうするのかは人間次第。
地震などの自然災害とは全然別の話かもしれない。
⑥曽我明無良の”未来の闇堕ち”について
シスコン…とも言って良さそうなほどの…
姉へのかなり深い愛がありそうなことが示唆された明無良。
現在軸の「あの狂気」変貌したのは千晃が深く関っていそう…と容易に想像できる。
本日は以上です。
[おわりに]単発動画更新のお知らせ
今回の感想動画内でもお知らせしたんですが
4月3日(金)の夜
に一個、軽めの単発動画出す予定です。
「カグラバチ人気投票・順位予想TOP10!全部ピッタリ当てるまで帰れま10!」
っていうかなり短めの動画です。
ガチでガチで予想して
マジでマジでぴったり当てたいと思います。
当たったら…ほめて。
▼こんな感じのサムネイルで出そうと思っています。

※良かったらコメントで「いやそんな順位なわけないだろ!」とか是非言いに来てくださいw
それではまた次回。
バチママでした。最後まで読んでくれてありがとうございました。
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